★電脳博物写真帖★ 福島県の様々な生物と戯言

プロフィール

871(YANAI)

Author:871(YANAI)
福島県郡山市生まれ。
趣味・生物撮影。
地方新聞社の写真部員です。

※使用機材
Nikon D3
Nikon D200
Nikon D100
Nikon D40
Nikon P5100

2006年の虫の目画像集は★こちら★

2007年の虫の目画像集をUPしました↓
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カワアイサとマガモ 

カワアイサ

2005年12月14日、福島市柳町。Nikon E4300 KOWA614。
警戒心の強いカワアイサも、この距離ではまったく気にならないようだった。天気も悪かったが、デジスコの便利さを感じた。
2005/12/14 16:20|鳥類TB:0CM:0

マガンとヒシクイ 

マガンとヒシクイ

2005年12月13日、郡山市。Nikon D2Hs 300mm。
「ふゆみずたんぼ」に飛来したマガンとヒシクイ。
ハクチョウとともに行動している迷鳥と思われる。
2005/12/14 11:08|鳥類TB:0CM:0

ミンク 

ミンク

ミンク

 北米原産の外来種、ミンクが6日、福島市松川町の水原川で確認された。県生活環境部の自然保護グループによるとミンクは、県内各地で目撃情報が相次いでおり、各地に生息範囲を広げている可能性がある。
 県内でミンクは今年四月、鏡石町の高野池で初めて確認され、須賀川市でも死体が見つかっている。同グループの聞き取り調査では、三春、岩代、飯野町などでもミンクと思われる目撃情報がある。また、県内にはかつて数カ所、毛皮を取るための養殖場があったとの情報があるという。
 付近の住民によると、数年前から同川で度々目撃しており、釣った魚を放り投げると近づいてくることもあり、あまり人を恐れていないようだと話す。
 自然保護グループでは、生態系への影響が考えられるため今後、調査で実態を把握したいとしている。
2005/12/07 11:57|哺乳類TB:0CM:0

ふゆみずたんぼ 

ふゆみずたんぼ

「ふゆみずたんぼ(冬・水・田んぼ)」の試みが全国各地で広がりをみせている。郡山市逢瀬町多田野の農業・中村和夫さんや増戸義治さんの水田では冬期間、田に水を張ったままにする稲の有機栽培を行っているが、今年もハクチョウなどの水鳥の憩いの場になっている。
ふゆみずたんぼは「冬期湛水(たんすい)水田」ともいわれ、約三百年前、江戸時代の会津地方で生まれた農法とされる。水田面を酸欠にすることで春先、雑草の発生を抑制し、落ち穂を食べに訪れた水鳥のふんなどが天然の肥料となる。
宮城県の田尻町では、「ふゆみずたんぼ米」をブランド化し、町おこしを図っているほか、毎年シンポジュウムを開催して生物と農業の共生する農法を全国に発信している。
中村さんや増戸さんの水田ではこれまで、田を耕さない不耕起栽培を行っているが、四年前からふゆみずたんぼを始めたところ、ハクチョウが次々と飛来し始めた。今年も国の天然記念物のマガンやヒシクイなどの希少な鳥たちも飛来し、時代を超えた農法が現代に息づいている。
(福島民友新聞からの転載)
2005/12/05 10:43|鳥類TB:0CM:0

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