★電脳博物写真帖★ 福島県の様々な生物と戯言

プロフィール

871(YANAI)

Author:871(YANAI)
福島県郡山市生まれ。
趣味・生物撮影。
地方新聞社の写真部員です。

※使用機材
Nikon D3
Nikon D200
Nikon D100
Nikon D40
Nikon P5100

2006年の虫の目画像集は★こちら★

2007年の虫の目画像集をUPしました↓
★ニコンオンラインアルバム★

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イチモンジセセリ 

イチモンジセセリ

 実りの秋-。秋晴れが続き、浜通りの田んぼでは稲刈りが始まった。刈り取られた稲の上には、イチモンジセセリが羽休め。春には少ないが、秋になると急に目立つようになるチョウだ。
 幼虫はツトムシと呼ばれ、稲の害虫として知られる。昔は発生が豊年の年と一致することから、「豊年虫」とも言われたという。
 イチモンジセセリの開長は35ミリ。地味な色彩でずんぐりした体形からガに間違われることも多いが、飛行は早い。秋も深まると、群れをなして南へ渡っていく。

※稲刈りが進む中、刈り取られた稲の上でイチモンジセセリが羽休め=相馬市
2006/09/24 16:54|ふくしま虫の目探検TB:0CM:0

コンデジ虫の目レンズ2作目 

アリス

イヌワシ

虫の目レンズのテストでフィギュアを撮影しているけど、これはこれで面白いことに気が付いた。
昨夜は、あれこれ組み合わせて遊んでいたので、寝不足にw。

これからどんどん寒くなって、蟲もいなくなったらフィギュアの撮影に真面目?に取り組むつもり。食玩いっぱいあるのでw。

虫の目レンズ

右側が新しく作ったレンズ(G2.5)。
先日作った左のレンズに比べると、随分小さい。
深度が思ったより浅いのが玉に瑕。
2006/09/23 15:26|撮影機材TB:0CM:0

虫の目4号を実用化 

4号

先日、こさえた虫の目4号は、とても実用に耐える代物ではなかったので、E550を使って組み直した。
レンズにビニールテープをかませ、デジスコでいうターボアダプター化w。とりあえず、ワンタッチで着脱できる。
ついでにストロボをレンズ前まで導いた。

E550は生産中止品だが、レスポンスもよく高感度にも強い。
600万画素だが、ハニカム独自の処理で1200万画素相当にもなる。

ハイジ

夕方、会社から外を見ると美しい夕焼けだった。
ヤギの世話で忙しいハイジを連れだし、テスト撮影を行ったw。
画質もなかなかイイ感じ。

しかし、問題がない訳ではない。
嫁に「早く返して」と言われるのは間違いない。。。
2006/09/22 18:36|撮影機材TB:0CM:0

アカキン幼虫とウメモドキ 

アカスジキン

2006年9月21日、福島市小鳥の森。Nikon D100 M1改。
相馬市の帰り、小鳥の森に立ち寄った。
ウメモドキの葉を見ると、アカスジキンカメムシの幼虫がビッシリ。
真っ赤に色づいた実と青空のコントラストも美しい。

「何か、いい感じの写真だよな〜」と自画自賛w。

アカスジキンカメムシ2

アカキンは、幼虫から成虫まで長〜く楽しめるので大好きですw。
2006/09/21 18:48|昆虫類TB:0CM:0

コバネイナゴ 

コバネイナゴ

2006年9月21日、相馬市本笑。Nikon D100 M1改。

今朝、植物研究家のクリさんに「何かいい花咲いていないですかね〜。連載ネタがなくて困っているんですよ」と電話したら、今日は、弟さんの田んぼで稲刈りのお手伝いだという。
県内では、稲刈りは始まったばかり。付近に生きものがいるに違いないと、さっそく御邪魔させていただいた。

イナゴ以外にも何種類かバッタがいたが、連載でバッタの仲間は既に2回もやっているので使いにくい。マイコアカネあたりも期待していたが、見かけなかった。アカガエルは逃げ足の速いこと。。。

しかし、チョウでいい感じの写真が撮影できました。
超弩級の普通種ですが、季節感があって満足。
今週末、新聞に掲載予定です。

クリさん、ありがとうございましたヽ( ゚∀゚)/
2006/09/21 18:33|昆虫類TB:0CM:0

ショウリョウバッタ 

ショウリョウバッタ

 すっかり秋の気配が漂い始めた県内。草むらを歩くと、足下からさまざまなバッタの仲間が飛び出してくる。福島市内の公園では、ショウリョウバッタが大きく成長し、子供たちの遊び相手になっている。
 ショウリョウバッタは、精霊祭(お盆)のころから目立つようになることから名付けられたという。雌は日本で一番大きなバッタのひとつで約8センチ。雄の大きさは、その半分程度で「チキチキ」と音を立てて飛ぶため、チキチキバッタの愛称がある。
 河原など明るい草地に生息するが、公園などにもいるので、今も昔も子供たちの人気者だ。
 
※草に似た細長いユニークな顔立ちのショウリョウバッタ=福島市北原

2006/09/19 16:52|ふくしま虫の目探検TB:0CM:0

ヒョウモンチョウの仲間 

ヒョウモンチョウの仲間1

ヒョウモンチョウの仲間2

2006年9月19日、Nikon D100 M1改。
ヒョウモンチョウの仲間は、同定にまったく自信がない。
積んだ竹の上で日光浴をしていた。

蜜を吸っている訳ではないので、無理に近づかずに撮影。
とはいっても目までは5センチ程か。
この程度の大きさなら、魚眼レンズでも撮影可能だろう。
しかし、被写界深度は比べものにならないほど浅いはずだ。

虫の目レンズの本家、栗林さんの虫の目写真は、割合大きな昆虫を撮影している。被写界深度の深さを際だたせるには、無理にレンズを近づけないのも必要だなと、改めて思った。

しかし、このレンズは暗すぎ。晴天でも背景を暗くしないためには、ISO400で30分1にしかならない。
この写真では日が陰ったため背景が暗くなってしまった。
画像処理ソフトで救済したが、ノイズが多い。

とりあえず、ブレ補正機能を持つボデーにするのがよさそう。
ペンタックスのK100Dか、これから発売されるK10Dを買おうと思っているが、先立つものが。。。
2006/09/19 15:29|昆虫類TB:0CM:0

ジョロウグモ 

ジョロウグモ

2006年9月19日、福島市小鳥の森。Nikon D100 M1改。
青空の下、虫の目レンズで撮影したのは久しぶり。
やはり気持ちがいい。

この季節、大きく成長したジョロウグモがどこでも目立つ。
う〜ん、アップで見ると迫力があるなー。

2006/09/19 15:02|クモ・多足類TB:0CM:0

アリとヒガンバナ 

アリとヒガンバナ

2006年9月19日、福島市小鳥の森。Nikon D100 M1改。
明日は、彼岸の入り。
アリさんがヒガンバナの蜜に集まっていた。
クロヤマアリ?。
2006/09/19 14:54|昆虫類TB:0CM:0

盛口満さんの本 

土を作る生きものたち

アリタケさんちで今日、購入。
こりゃえーもん見せてもらいました。
虫の目線から見た絵も多数。こんな写真が撮りたいものです。
冬夏虫草の謎

冬虫夏草は超カッコイイ。
しかし、見つけるのも難しいし、私にとっては謎ばかり。
この本、読んで勉強します。

ゲッチョさんには3度ほどお会いしたことがある。
プロフィールの写真などで、鈍くさいイメージだと思ったが、背も高く声も渋く、カッコイイのでビックリ。
追っかけギャル?がいるのも分かりますw。

ゲッチョさんのHP「カマキリ広報」はこちら。
http://www.hpmix.com/home/kamagenomori/
2006/09/18 20:19|雑記TB:0CM:0

戯蟲って 

このブログのタイトルを変えた。
本来、このブログは、メーンのHPである「ウオッチングふくしまの生き物たち」の容量が不足しているため、写真閲覧用に作ったもの。
写真を並べる以外の用途では、ほとんど使っていなかった。

「ウオッチングふくしまの生き物たち」は、本の出版に合わせ、PRのために作ったHP。発売から一年以上たち、残部もそう多くない。

そんで、HPはそろそろ止めようかなと思った次第です。

家を光にしたのでプロバイダも変更。そのまま移転することもできるのでしょうが、マンドクセのです。
HPの方は、最初に作って以来、ほとんど更新もしてないしね。

今度のプロバイダは無料期間が3カ月あるので、それまでは残します。
掲示板はそのままです。

お陰様で掲示板には、たくさんの方が書き込んでくれるので、ありがたい限り。
今後も、このブログともどもよろしくお願いします。

このブログのタイトル「戯蟲」ですが、深い意味はありません。
最近は「虫の目レンズ」で、蟲(昆虫だけでなく両生・爬虫類なども含む)さんたちと遊んでばかりなもので。。。

冬は虫の目レンズで「鳥獣蟲魚」何でも撮るつもり。
2006/09/18 19:17|雑記TB:0CM:2

コブガタアリタケ 

コブガタアリタケ

2006年9月18日、飯舘村。Nikon D100 M1改。

久しぶりに野山を歩いた。
雨の中という悪条件だったが、成果はまずまず。昼食は美味しかったしw。
本当は新聞の連載に使用するつもりだったが、デスクの反応は、やはり厳しいものだった。。。
やはり、このかっこよさは一般的ではないのかorz

アリタケさん、ヤドカリさんお疲れ様でした。
2006/09/18 18:40|菌類・冬虫夏草TB:0CM:0

虫の目4号? 

E4300

忙しいのに時間はある。時間はあるのに生物の撮影はできない。
しょうがないので、新しい機材を作りました。

デジスコ用のE4300に取り付けたが、虫の目と呼ぶには少々大きすぎる。
しかし、前玉は、一眼用の虫の目2号と同じレンズなので4号にしておく。
コンデジ中玉とジャンクズームのレンズをフィルムケースでつないだだけの簡単な仕組みだ。でも、思ったよりしっかりとした作りになった。
28mmのフィルター枠でつながっている。

shisya1

テスト撮影をしてみた。
ケラレがなくなるまでズームしたが、画質は結構いい感じ。
虫の目レンズを名乗るには、ボケが大きすぎるようだ。

shisya2

多少ケラレが残る程度のズーム。
周辺の描写も思ったより悪くない。
この魚さんは、ウラギンシジミ程度の大きさなので、チョウやトンボ程度の大きさの虫なら使えるかもしれない。

でも、一番の問題はこのデジカメ。
とろいし電池はもたないし、、、写りはいいのだが。。。
オリンパスのSP-350が欲しい。
でも、一眼デジカメも冬のボーナスで虫の目専用ボディーを買おうと思っているので、コンデジまで手が回りそうにないな。

と言うわけで、虫の目4号の出番は少なそう。。。
2006/09/09 12:50|撮影機材TB:0CM:2

落ちアユ 

落ちアユ

 落ちアユのやな漁が1日、解禁となった。会津若松市芦ノ牧温泉上流の阿賀川にある「殿様やな場」では、成長したアユが銀鱗を光らせ、飛び跳ねている。
 アユの語源は、古語の「あゆる」から来たものだとされる。あゆるとは落ちるという意味で、川で成長したアユが産卵を控えて川を下る様から名付けられたという。
 アユは姿、味ともに申し分のない日本を代表する淡水魚。縄張りを作る習性を利用した友釣り、秋のやな漁など独特の漁法が発達する。しかし、稚魚が海から上流部まで遡上することができる河川は、少ないのが現状だ。

※勢いよい水しぶきとともに、やな場に打ち上げられる落ちアユ

2006/09/02 16:50|ふくしま虫の目探検TB:0CM:0

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