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| ジャコウアゲハのサナギ・虫の目探検
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トタンの壁に張り付く奇妙な形のサナギ-。普通、サナギは植物に紛れるために緑や茶色のものが多いが、ジャコウアゲハのサナギは色鮮やか。体内に毒を持つため、敵の目を欺く必要がないからだといわれる。
和名は、雄成虫が羽からジャコウのような匂いをさせることから名付けられた。幼虫が食草にするウマノスズクサ類は毒があり、成虫になるまで体内に毒が蓄積されているため、鳥などは手を出さない。
ジャコウアゲハのサナギは「お菊虫」と呼ばれ、後ろ手に縛られた女性にたとえられる。これは、怪談「皿屋敷」で責め殺され、幽霊になって恨みをはらすお菊に由来する。
※公民館の壁に張り付くジャコウアゲハのサナギ。大きさは2センチほど=田村市船引町 (平成20年1月31日付、福島民友新聞から転載)
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この画像、歪曲をやや補正しています。 本当は壁を真っすぐにしたかったのですが、周辺の流れが強くなりすぎるので。。。  このネタを取り置きしていたので、先週は楽ができました。 鳥さんを撮影する時間があったのもこのネタのお陰w さて来週はどうしましょう。。。 どなたか、アイデアをください。お願いします_| ̄|○ il||li
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2008/01/31 18:15|ふくしま虫の目探検|TB:0|CM:12|▲
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| 七星の瞳・その2
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2008年1月30日、福島市。Nikon D200 135/3.5+50/2.8引き伸ばしレンズ 先日と同じ場所・被写体ですが、撮り方を変えました。 引き伸ばしレンズの絞りが動いていたのに気づかず、周辺が減光してしまいましたorz
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 最初はテレコンも付けていたのですが、動き回るテントウムシにピントを合わせるのは大変だったのでテレコンは外しました。 その時に引き伸ばしレンズが絞り込まれてしまったようです。。。  花粉が乗っている葯は、白米を盛ったお皿のようです。  こちらは大盛りw こんな虫の少ない時季に受粉できるのだろうか?って思ったら、自家受粉もするんですね。  ヒメオドリコソウも咲いていました。  こちらの花粉は赤飯でしたw
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2008/01/30 17:16|昆虫類|TB:0|CM:6|▲
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| 七星の瞳
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2008年1月29日、福島市。Nikon D40 G1.9虫の目レンズ 昨日は春を思わせる暖かさだった。 オオイヌノフグリを見に行くとナナホシテントウが活動していました。
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 ナナホシテントウの場合、冬でも暖かい日には活動するそうなので、珍しいことではありません。  オオイヌノフグリは思った以上にたくさん咲いていた。  背景にハクチョウを入れてみました。 オオイヌノフグリはヨーロッパ原産の帰化植物。 在来種の「 イヌノフグリ」は見たことがありません。 犬のタマタマに似た果実を一度は拝んでみたいものですw
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2008/01/29 11:21|昆虫類|TB:0|CM:6|▲
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| 仮面ライダーキバ
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今日から新しい仮面ライダーシリーズが始まった。 その名は「仮面ライダーキバ」。 初代仮面ライダーは、バッタがモチーフだったが、今回はなんと吸血コウモリ。 このバックルに自分の血を吸わせて変身するww
今年はコウモリがブレークするか;-ロ-)!!
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いや、決して特撮物のマニアではありませんw 子供が夢中になっているので、ついつい見てしまいます。 自分が子供の頃見ていたのは、せいぜい 仮面ライダーアマゾンまでか。 それにしてもこのキバットベルト、なかなかかっこいい。 子供にせがまれたら買ってやるかもしれない、、、w
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2008/01/27 19:18|雑記|TB:0|CM:5|▲
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| 青い鳥
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2008年1月27日、福島市小鳥の森。Nikon D3 600/4 ×1.4テレコン ルリビタキです。 ♂は青くてキレイなのですが、このコは♀なので尾羽だけ。。。 でも、なかなか味わい深い色彩です。
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 データ同上。 この600mm、このような条件では倍率色収差が出まくります。 必死に消そうとしましたが完全には無理でしたorz
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2008/01/27 18:04|鳥類|TB:0|CM:4|▲
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| 赤い実と鳥・その2
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2008年1月27日、福島市小鳥の森。Nikon D3 NikonD3 600/4 ×1.4テレコン 今日は、社有のD3があいていたので持ち出した。 画質は良くてもフルサイズ機なので、焦点距離が足りなく感じてしまうのが難点。 やはり、鳥撮りにはAPS-Cの撮像素子がいいかも。 トリミング。
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 データ同上。 先日と同じアオゲラですが、今回は地表が雪に覆われているので雰囲気は違います。
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2008/01/27 17:56|鳥類|TB:0|CM:2|▲
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| 赤い鳥
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2008年1月24日、福島市荒井。Nikon D2Hs Ai-s 600mm F4 ベニマシコです。 この冬、赤い鳥は見るのも撮るのも初めてでした。
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 データ同上。 400万画素機でトリミングしているので、画質は。。。
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2008/01/27 17:47|鳥類|TB:0|CM:0|▲
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| ヒヨVSトラ・異種格闘技戦
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2008年1月25日、福島市小鳥の森。Nikon D200 Ai-s600 F4 今朝も出勤前に、昨日と同じ赤い実の様子を見てきました。 昨夜、降り積もった雪の影響で鳥が集まっているに違いないと思ったからです。
ピラカンサの実をめぐって、ヒヨドリとトラツグミがにらみ合っていました。 トラは体を膨らませて、ヒヨを威嚇しています。
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 トラが何気に実を食おうものなら、、、  ゴルアーーーてなもんですw  トラも応戦しますが、劣勢です。  実力差が開きすぎているようで、ちょっと悲しくなりました、、、w
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2008/01/26 00:06|鳥類|TB:0|CM:7|▲
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| 赤い実と鳥
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2008年1月24日、福島市小鳥の森。Nikon D2Hs Ai-s 600/4 ×1.4倍テレコン 今年は赤い実が大豊作でまだなくなりません。 このウメモドキには、様々な野鳥が訪れます。 アオゲラは、木をつついて中の幼虫などを食べますが、餌が少ない時は赤い実も食べます。
今回の写真は全てノートリミングです。
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 データ同上。 トラツグミも普段は落ち葉をひっくり返して虫などの餌を探していますが、同様です。 枝の中から出てきてくれませんでしたが、毎年撮影しているので、まあいいかってなもんですw  データ同上。 ジョウビタキ♀です。 車の中から撮影しているので、被写体までの距離はほぼ同じです。 これじゃ小さいですねぇ。  データ同上。 と思っていたら、すぐ近くの枝にとまりました。 最短撮影距離ギリギリでしたw しかし、このレンズ、、、重くてデカイばかりで、ちっともシャープじゃねえです。。。
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2008/01/24 18:24|鳥類|TB:0|CM:5|▲
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| シメ・虫の目探検
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冬の明るい雑木林は野鳥観察には最適。「福島市小鳥の森」のネイチャーセンターでは餌台にやって来るさまざまな小鳥たちでにぎわう。今年、目立つのが分厚いくちばしに黒いアイラインが特徴的なシメ。緩慢な動きで、しばしば餌台を独占している。
シメは体長18センチほど。固い実もなんなく砕く強力なくちばしを持つ。本州以南では冬鳥として渡来し、北海道では夏鳥で繁殖している。県内でもかつて繁殖例がある。
小鳥の森によると今年、シメは例年になく多く、その分窓などへの衝突事故も多いという。タカの絵のステッカーや光るテープを窓ガラスに張るなどして衝突を防いでいる。 (平成20年1月24日付、福島民友新聞から転載)
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どうしてこんなに近づけるのかって?
スンマセン、、、ガラスにぶつかって頭がクラクラきているコですの。。。 お恥ずかしいorz
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2008/01/24 18:01|ふくしま虫の目探検|TB:0|CM:3|▲
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| 氷柱
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2008年1月23日、猪苗代町。Nikon D100 魚露目8号 仕事の合間に魚露目でつららを撮影した。 意外と絵にならないので、丸写真にしてごまかしました。。。
カラー写真なのに、ほとんどモノトーンの世界です。
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 だったら白黒にしちゃえと試したのがこの画像です。 学生時代は、こんな感じの写真ばかり撮っていたものです。 もちろん、魚露目は使っていませんでしたがw
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2008/01/23 18:49|気象現象|TB:0|CM:3|▲
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| 揺すり蚊
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またまた、ネタがないので在庫です。 壁にとまっていたユスリカの一種を、Nikon Ai-s135/3.5+50/2.8引き伸ばしレンズの組み合わせで撮影しました。 1センチない虫の全身が入りません。 複眼を解像しているので、なかなかではないでしょうか。
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 G1.9を利用した虫の目レンズを作るには、かなりの高倍率マクロレンズを作らなければなりません。 市販のレンズではここまで高倍率のマクロレンズはほとんどないので超広角レンズをリバースしたり、クローズアップレンズの代わりに一眼レンズなどを利用する方法が取られます。 拡大レンズの性能は、虫の目レンズ全体の解像度にも当然、影響していると思います。 どんな組み合わせの超マクロレンズが最高の解像度を発揮するのか、非常に興味があります。 もちろん安くなければ候補から外れますがw
先日、知ったのだが、D40Xが生産終了したようだ。 発売からまだ、1年もたっていないのに。。。 ということは、後継機種がでるということだろう。 画素は据え置きで、高感度を強化。 ゴミ取り。 使いやすいライブビュー。 あたりかなぁ。 これで、実売7万円ぐらいだったら買うかもしれませんw
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2008/01/22 20:27|昆虫類|TB:0|CM:4|▲
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| サンショウの葉痕
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2008年1月16日、福島市小鳥の森。Nikon D40 G2.5虫の目レンズ ここ数日、自然観察する暇がなかったので在庫です。 サンショウの葉痕は、トゲが手を広げているように見えるのが面白い。 雨乞い?
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 現人神に万歳する日本兵? どちらも目がいっちゃってますww
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2008/01/21 21:55|植物|TB:0|CM:2|▲
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| G1.9虫の目レンズ 新旧バージョン比較
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上のレンズが、新しく組んだタイプです。 自動絞りが使えるのはよいのですが、ここまで長くなってしまいました。。。
さて、画質はどうでしょうか。
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 旧バージョン。 20mmのリバースです。 右上が暗くなっているのはケラレではなくブラインドです。  新バージョン。 レンズ先端からG1.9→50mm引き伸ばしレンズ→135mm F3.5→TC-14A(テレコン)となります。 新バージョンは最小絞り(F32)、旧バージョンはF11にしています。 画質に目立った違いはないように感じました。 深度にもそれほど差はありません。 旧バージョンの背景が暗く見えますが、シャッター速度が1段速くなっています。 旧1/80秒、新1/40です。  こちらは魚露目です。 マスターレンズは最小絞りのF36まで絞っています。 撮影倍率が低くても、深度はやはり浅いですね。 その分、シャッター速度は早いですが。 1/125秒。 正直、新旧どちらのタイプを使っていくのかはビミョーーーなところです。 肩からぶら下げ、自然観察がてら撮影するなら断然旧バージョンですが。 いや、それなら魚露目か。。。
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2008/01/19 19:16|撮影機材|TB:0|CM:3|▲
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| 葉痕と油虫
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2008年1月18日、福島市小鳥の森。Nikon D40 G1.9長がっ!!バージョンw 面白い顔をした葉痕でもないかと木の枝を見て回っていたら、冬芽にアブラムシがいました。 冬には貴重な虫です。
葉痕くんが「キモイから取ってよぉ」と言っているように見えましたw
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 長がっ!!バージョンのG1.9を外して撮影。 自動絞りなので、ドアップも比較的楽に撮れる。 とはいえ、相当な倍率なのでピント合わせは大変ですが。 ノートリです。
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2008/01/19 18:47|昆虫類|TB:0|CM:3|▲
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| G1.9の前玉をはずしてみた
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前玉を外すとレンズ画角が狭くなるという情報を元にバラしてみました。 G1.9の中がバッチイのは、接着剤を付けたからですw そのままだと、レンズが取れそうだったので。
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 ファインダーを覗いただけで、周辺像が流れているのが分かりました。 この画像はかなり絞り込みましたが、まだ流れています。  フィールドレンズを入れてみました。 流れはかなり治まりましたが、完全ではありません。 色収差もかなり強く出ています。 しかし、画角は狭くても深度はかなり深く、なかなか新鮮な印象があります。  前玉が著しく小さくなったので、撮影倍率はかなりのものです。 調整次第では面白いレンズになるかもしれません。 「素直にG3.8いっとけ」という意見も空から聞こえて来ましたがw 電気蛙さん、情報ありがとうございました。
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2008/01/19 18:27|撮影機材|TB:0|CM:6|▲
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| 冬の空蝉+機材ネタ
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2008年1月16日、福島市山口。Nikon D40 G2.5虫の目レンズ ニイニイゼミの幼虫の抜け殻です。

こちらはアブラゼミでしょうか。
虫の見つからない冬にはよい被写体ですw
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 先日から、虫の目レンズをdada042さんの使っているタイプに組み直してテストしている。 レンズ先端から、G2.5→フィールドレンズ→50/2.8引き伸ばしレンズ→135/3.5→中間リングの順になる。 フィールドレンズは入れない予定だったが、倍率が足りないことや絞ると周辺減光が出てしまうことから入れてみた。 解像度は、非常に高い。 これまでの組み合わせでは一番良いかもしれない。 しかし、フィールドレンズとの相性が悪いようで、像面湾曲が強く撮影距離によっては背景のボケにかなりクセが出てしまう。 先日、電気蛙さんのBBSでファーブルさんから得た情報によれば、この場合50mmの引き伸ばしレンズ自体がフィールドレンズの働きをするはずなので、G2.0やG3.8との組み合わせには期待したい。 G2.5はレンズ自体が短く、引き伸ばしレンズとの距離を十分に接近させることができなかったのが周辺減光に影響しているのだろう。 G1.9との組み合わせは、フィールドレンズなしでも1.4倍のテレコンを入れることでケラレは解消した。 自動絞りが使えるのは非常に魅力なのだが、これまでのシステムよりやたらと大きくなってしまうのが難点か。。。 この辺のテスト結果は、明日以降UPします。
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2008/01/17 17:28|撮影機材|TB:0|CM:4|▲
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| 軒下お借りします
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2008年1月16日、福島市山口。Nikon D40 G2.5虫の目 この家は福島市小鳥の森に隣接する100syoさんの別宅。 家主がいないことをいいことに、うろうろさせていただきましたw 軒下を間借りしているガの繭がありました。
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 小屋に付いていたハチの巣。 トックリバチの一種でしょうか?  こちらは別の場所。 先日、ジャコウアゲハの蛹を撮影した建物に付いていました。 キタテハの蛹のようです。 人工物を利用して生きる生物の生態は、虫に限らず非常に惹かれるものがあります。
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2008/01/17 16:16|昆虫類|TB:0|CM:0|▲
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| ボーベリア?
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2008年1月16日、福島市小鳥の森。Nikon D40 G2.5虫の目レンズ クヌギの枝先でハエが死んでいるのを見つけた。 よく見ると、あちこちに付いている。 冬虫夏草か;-ロ-)!! と興奮するも、子実体は出ていない。。。 虫カビでしょうか?
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2008/01/17 15:56|菌類・冬虫夏草|TB:0|CM:0|▲
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| ウスタビガの繭・虫の目探検
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冷たい風が吹き抜ける冬の林でウスタビガの繭が揺れていた。色彩の乏しい景色の中で緑色の繭はひときわ目立つ。県内をはじめ、東北各地で「やまびこ」と呼ばれ親しまれてきた冬の風物詩だ。
ウスタビガは冬を前に成虫となっているので繭は空き家。しかし、繭には小さな黒っぽい卵が産み付けられている。雌は成虫になると雄の求愛を受け、交尾した雌はすぐに産卵するので繭には卵が付いていることが多い。成虫は短命で、産卵するとすぐに死んでしまう。
かつて、県内ではウスタビガの繭を魔よけとして赤ちゃんの産着に縫いつける風習があったという。 ※冬枯れの林で鮮やかな緑が映えるウスタビガの繭=福島市佐原 (平成20年1月17日付、福島民友新聞から転載)
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今週は、ネタに困ってウスタビガの繭にしました。 冬の雑木林を歩くと簡単に見つかるので、ちょっと安易かなとは思ったのですが。。。 でも、ガのプロでもある ふがっくすさんに話を聞くと知らないことばかり。 県内でも広く「やまびこ」と呼ばれていることも知った。 色々、勉強になったのでよしとしようw
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2008/01/17 15:46|ふくしま虫の目探検|TB:0|CM:9|▲
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| お菊虫
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2008年1月15日、田村市。Nikon D200 シグマ28-80/3.5-5.6 ジャコウアゲハの蛹です。 後ろ手に縛られた女性に見えるでしょうか? ちょっとアートっぽく画像処理してみましたw
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 こちらは同じ建物に付いていた屍。 寄生バチにでもやられたのでしょうか。。。 ジャコウアゲハの蛹は「お菊虫」と呼ばれます。 この名は、怪談「皿屋敷」の「お菊」に由来するそうです。 「一枚・・・二枚・・・、九枚・・・一枚足りな〜〜い」というあれですw 皿を割ったことに言いがかりを付けられて、縛られ責め殺されたお菊が虫になった姿です。 こ、怖えぇぇ。・゚・(ノД`)・゚・。 以前から虫の目連載のネタにしたかったのですが、私の力ではまったく見つかりませんでした。 あちこち問い合わせて、ようやく最近、見つけてもらいました。 ジャコウアゲハの食草はウマノスズクサですが、県内の分布は局地的で蛹を見つけるのはかなり難しいそうです。 ロドさん、O会長、Gさん、大変お世話になりましたm(_ _)m
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2008/01/15 19:29|昆虫類|TB:0|CM:2|▲
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| うそかえ祭り
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2008年1月14日、福島市飯坂町。Nikon P5100 高畑天満宮の「うそかえ祭り」に行ってきた。 ここの木彫りの「うそどり」は、1年間の災いをウソに替えるとされる縁起物。 なかなか可愛いので毎年、買い求めている。 毎年、新しい「うそどり」と交換しなければならないので、昨年のものはこのように神社に納められる。
「返さなくていいよ。もったいない」と嫁に言ったら、怒られましたw
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 この中に顔の違うものがありました。 このバージョンは、これまで見たことがありませんでした。 こっちの方が好みだ。。。欲しい。。。 と思ったのですが、売っていませんでしたorz 実際のウソといえば、桜の花芽を食べてしまうことで嫌われることがあります。 昨年の記事。昨春は被害に遭ったサクラの名所が多かったが、今年は山の実が大豊作。 なので、心配は少ないのではないでしょうか。
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2008/01/14 18:23|雑記|TB:0|CM:4|▲
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| P5100で遊ぶ
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注文していたRICOHのフード&アダプターHA-1が届いたので、早速P5100に付けてみました。 本来、GX/GX8用なのですが、P5100にもぴったりです。 純正のUR-E20はフィルター径が28mmなのに対してHA-1は37mmなので、装着できるコンバージョンレンズのバリエーションが増えます。 ちょっとM型ライカっぽくてカッコイイかもw
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 こちらはもっとカッコイイですww 以前、バラバラにしてレンズのみ使用していたフォクトレンダーのアングルファインダーを元の状態に戻して(ファインダー枠は外す)、組み合わせてみました。 しかし、どうも光軸が合いません。 やはり、バラバラにしたのが悪かったのか。。。 テレ端でほぼケラレはなくなります。  しかし、深度浅杉。。。 ピント面のシャープさはなかなかなだけに残念です。 チョウなどをローアングルで撮影するのに使えると思ったのですが、、、orz そのほか、自作虫の目単眼鏡を色々と試しましたが、いずれも深度が浅くてよい結果は出ませんでした。 やはり、絞り込めない機種は虫の撮影には向かないようです。 悲しい、、、(´Д⊂ヽ  こちらは魚露目。1対1のフォーマットにしてみました。 「拾ってくれ」と鳴く捨て猫と、「どうしよう・・・」と悩む小鉄さん。 それを、猪木さんがじれったそうに見つめていますw
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2008/01/13 16:48|撮影機材|TB:1|CM:5|▲
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| コキクガシラコウモリ・虫の目探検
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日光の届かない暗闇の中、岩肌にぶら下がり冬眠するコウモリ。かつて、採石のために掘られた福島市飯坂町の洞穴に入ると、意外に暖かい。コウモリたちは体温を低下させ、餌となる虫が活発に動き出す春をひっそりと待っている。
福島大の木村吉幸教授(動物生態学)によると、県内で確認されたコウモリは十五種。洞穴性のキクガシラコウモリやコキクガシラコウモリは、顔の中心にある鼻葉(びよう)が特徴。ここから超音波を出し、餌や障害物を確認する。
県内にはコウモリの研究者が少なく、調査のための許可申請が複雑なことから、その生態はまだまだ謎が多いという。
現代人にとってコウモリは、吸血鬼を連想するためか気味悪がられることがある。また、家の屋根裏などに入り込み、ふん尿で汚すことも嫌われる一因になっている。しかし、中国やその文化の影響を受けたかつての日本では、縁起の良い生き物として調度品や茶器、扇子、服の模様などに描かれてきた。
農作物の害虫を大量に食べるため、益獣の側面も持つ。ツバメが軒下に巣を作っても大目に見られるのに対して、現代のコウモリはイメージのみで不当な扱いを受けていると怒っているのかもしれない。 ※洞穴で冬眠するコキクガシラコウモリ。頭胴長は4センチほど。近年、洞穴の崩落や人為的影響により生息環境は決して恵まれたものではない=福島市飯坂町
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超音波が写った;-ロ-)!! のではなくて、青い輪はゴーストです、、、orz 今回は魚露目での撮影。 以前、UPした 自作ツインストロボを使ったのですが、ステーの上に付けていると撮影のジャマになると思ったので、雲台ごと下に付けたのがいけなかったようだ。 ほとんど超音波が写っていました。。。  新聞で使った写真はこちら。 まだ、ゴーストが薄かったので。 新聞掲載日の朝、会社の記者に「きょうのコウモリ、キモイっすね」と言われてしまいましたw
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2008/01/11 18:52|ふくしま虫の目探検|TB:0|CM:4|▲
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| 虹と白鳥
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2008年1月9日、福島市。Nikon P5100 自宅裏です。 虹が出ていたのでハクチョウを入れて撮影しました。 我が家も写っていますw なんか、すごい田舎のように見えるのが悲しい。。。
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2008/01/09 22:09|気象現象|TB:0|CM:8|▲
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| G1.9 撮り始め
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2008年1月8日、福島市・あづま運動公園。Nikon D40 G1.9虫の目レンズ 今日は休日。風もなく穏やかな天気だった。 今年初めてG1.9虫の目レンズを持ち出し、公園を散策した。
でも、さすがに虫の姿は少ない。 見つけた虫らしい虫といえば、このヤニサシガメぐらいでした。
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ヤニサシガメといえど、越冬中のはず。 やはり、暖かさに誘われて出てきたのでしょうか。  こちらは極小のクモ。種名は分かりません。 このサイズ(3ミリぐらいか)だと背景はかなりボケる。 G1.9虫の目を使用する際、ISOは800で絞りは常にf11にしている。 D40はこの程度の感度なら、アンシャープマスクを強めに掛けてもそれ程気にならない。 f11にしているのは、それより絞ると小絞りボケの影響が出るからだ。 深度は深くなるが、画像全体の解像度がかなり落ちてしまう。  東屋の柱に付いていた5ミリぐらいの甲虫。死んでいるのでしょう。 肉眼では分からなかったが、なかなか美しい虫のようだ。 ニジゴミムシダマシかなと思ったのだが、分かりません。。。 それを白く包んでいるものは何だろう。 クモの糸かしらん? G1.9虫の目レンズは使いにくいけど、このレンズだからこそ撮れる絵があるのは間違いない。 今年もお世話になりそうです。
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2008/01/08 22:32|昆虫類|TB:0|CM:6|▲
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| 冬の花
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2008年1月5日、福島市・花見山公園。Nikon D100 魚露目8号 ロウバイを撮影してきました。 今年、初魚露目ですw
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この 花見山公園は近年、全国的に有名になって春は人であふれかえります。 もともと花木生産農家の庭なので、ほぼ一年中、何かしら花は咲いています。  こちらは西洋ヒイラギ。  シグマ28-80/3.5-5.6 桜まで咲いていますw  彩雲が出ていたので、桜と一緒に撮影しました。  花見山の頂上からは福島市を一望できます。 早起きした上に山登りまでしました。 新年早々、働き者ですw
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2008/01/05 18:44|植物|TB:0|CM:4|▲
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| 初競り
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2008年1月5日、福島市。Nikon D3 17-35/2.8 一応、生き物関連です。
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 マグロは好きですが、食べられなくなっても困るほどではありません。 どうせ、回転ずしでしか食べないしw 早起きしたので、眠いっす。。。
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2008/01/05 18:01|雑記|TB:0|CM:3|▲
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| 正月気分も今日まで
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2008年1月3日、自宅。Nikon P5100 ワイコン 明日からいよいよ仕事です。 今年の年末年始は、まったく自然観察ができませんでした。。。 一応、生物系ブログの体裁を保つために、家のデブネコに登場してもらいました^^;
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 2008年1月2日、自宅裏。 ネコだけだとやきもちを焼かれそうなので、犬もw  2008年1月1日、近所の神社。 おみくじは大吉でした!!
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2008/01/03 22:15|雑記|TB:0|CM:8|▲
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| 洟垂れ小僧と死神
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2008年1月1日、自宅。Nikon P5100 ワイコン あけましておめでとうございます。 新年早々、こんな写真でスンマセンw 昨年は、皆様のお陰で充実した一年でした。 また、アクセス数もブログ更新の励みになりました。 今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
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2008/01/01 12:04|雑記|TB:0|CM:14|▲
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